冷凍弁当の勧め

冷凍弁当の勧め

毎日、外食をしている皆さん、或いは毎日朝早く起きて弁当を作っている皆さん、毎日楽して節約するために冷凍弁当を作ってみては如何でしょうか。朝起きて、冷凍弁当を冷凍庫から取り出し、そのまま学校・会社へ持っていけば、お昼までに自然解凍して、弁当を美味しく食べることができます。是非、冷凍弁当生活を活用してみて下さい。

冷凍弁当のメリット
その1 夏でも新鮮な弁当を食べることができる。
その2 毎朝早く起きて、弁当を作る必要性がない。
その3 毎朝早く起きて、弁当のおかずに悩む必要性がない。
その4 1週間分を作りおきすることで、調理コストが半減。
その5 主婦の労働時間を短縮させ、コスト効率が上がる。
その6 ガス代・電気代の節約で、CO2削減効果がある。

冷凍弁当のデメリット
その1 冷凍にすると不味くなる食材・料理がある。
その2 1週間分を作るので、ある程度の冷凍庫スペースが必要。

美味しい冷凍弁当の作り方
その1 ご飯とおかずが別々になる弁当箱を使う。
その2 1週間の弁当箱を準備する。
          (高級弁当箱は初期投資が高くつくので、100円ショップの弁当箱を活用しよう)
その3 ご飯は毎日電子レンジで温めて、弁当に詰める。
          (これが一番おいしく食べるコツです)
           もし、ご飯も冷凍にするのであれば、ちょっとした工夫を施さないと、
           ご飯がボソボソになるので注意が必要です。

ご飯も冷凍弁当にする場合
  熱々のご飯が炊けたら、弁当箱の中にラップを敷き詰め、その上にご飯を詰め込みます。ご飯を詰め込んだら直ぐにラップで密閉して水分が逃げないようにします。この状態で冷凍保存します。あとは冷凍庫から出して、自然解凍するのを待ち、食べる前にラップの密閉を解除すれば良いです。この方法を採用するのであれば、毎日ご飯だけは詰めて持っていく方が良いと思います。(朝起きて、ご飯詰めるだけならば、そんなに手間じゃないと思います)

冷凍弁当で美味しくない食材・料理

その1 ゆで卵。これは白身がグチョグチョになり、不味くて食えた
      ものではありません。冷凍弁当にゆで卵は厳禁です。
その2 アスパラガス。これは繊維と水分が分離した様になり、とて
      も不味くなります。これも冷凍弁当には厳禁です。
その3 ズッキーニ。これは天ぷらにしても、炒めものにしても駄目
      です。水分が多過ぎるためか、一度冷凍にしてしまうと、
      中がグチョグチョになってしまい、非常に不味くなってしま
      います。皮だけ炒めて持っていけばなんとかなるかも知れ
          ません。

こういうことをするとコストメリットが無くなります。
   市販の冷凍弁当のおかずは確かに便利ですが、これを使うと折角のコストメリットが出ません。安いものなら良いのですが、冷凍弁当様のおかずは結構価格が高いので、なるべく自分で冷凍弁当のおかずは作るようにしましょう。

にほんブログ村 お弁当

| | コメント (0) | トラックバック (0)